特定技能外国人受け入れーその後

こんにちは、岡山です。

前回の特定技能外国人受け入れの記事を書いてから
だいぶ時間がたってしまいました。


前回の記事はこちら↓

https://www.daitec-co.jp/?p=833

実は、5月に入り動きがありました!!
無事に特定技能外国人を迎え入れることができました。

現在は、工場で仕事を始めています。


手続きを始めてから3年弱・・・・
途中、本当に受け入れができるのか不安になることもありました。
まずは、受け入れができたこと嬉しく思います。


今日は、入国時の様子や受け入れ準備、入国後やったことを紹介します。


目次

・受け入れ前に準備したこと

・入国時~入国後に行ったこと

入国後分かった問題点や必要だと感じたこと

・まとめ


・受け入れ前に準備したこと

まず、コロナ渦での入国で必要な申請を行いました。
この申請をしないと入国ができません。
こちらはインターネットで比較的簡単にできました。


次に社宅の準備です。(最終的な準備)
当社の場合、我孫子の事務所2階を社宅にしました。


もともと住居として使用していたものを事務所にしたので
居住するのに問題はありませんでした。
ただ、最低限の必需品の新調や貴重品などを保管するロッカーを用意しました。


それから、雇用するにあたり保険関係の手続きを社労士の方に相談して進めました。


あとは、仕事で必要な作業着や昼食をどうするかなどは急な受け入れだったため、
入国後に本人に確認をして手配しました。


・入国時~入国後行ったこと

世間的にも3月あたりから入出国の大幅な制限緩和がされて、
今年のGWは観光でも海外へというニュースを見ました。

厚生労働省によると
現在、外国人の新規入国については
「特段の事情」がある場合に限り、新規入国をみとめています。
※長期間の滞在の新規入国はこの条件に当てはまります。
※受入責任者は事前に申請の手続きが必要になります。


5月初旬の時点では、
3回ワクチン接種済みで出国前にPCR検査 を受け陰性証明
入国後のPCR検査でも陰性であれば隔離期間などはない状態でした。
(国により対応が違うと思います)


入国当日、当社の社長・専務・受け入れの窓口である山浦が迎えに行きました。
夕方着の便でしたが入国審査やPCR検査等で時間がかかり、実際に対面できたのは夜でした。
夕食を済ませ、車で我孫子の社宅へ迎えました。

到着後、簡単に社宅の使い方やルールを説明してその日は解散になりました。


次の日に、専務が街の案内(市役所や病院、銀行など)をして勤務する茨城の工場へ行きました。
その日は挨拶と工場内の説明をして終わりました。


この2日間は新しい環境で緊張してとても疲れたと思います。
年よりも若く感じる外見とフレンドリーな気質、またシャイな面をもつ彼らは、
工場の仲間にとても好印象で迎えられたようで、
初めての外国人労働者受け入れは本当に良いスタートを切ることができました。


その後、事務手続きとしては住民登録&マイナンバー申請を行いました。

また、登録支援機関との情報共有をしています。

勤務の様子はまた次回お伝えしますね!

・入国後分かった問題点や必要だと感じたこと

入国前から気にしていましたが、実際会ってから確認しようと思っていたのが
「お給料支払方法」です。
銀行口座を作るのはハードルが高いので手渡しにしました。

当社の場合、本社(経理関係)が東京で工場(受け取り場所)が茨城にあるので
どのように用意をして渡すか迷いました。
このようなことを事前に想定して準備していればよかったと思いました。

・まとめ

5月に入り、急展開を迎えた特定技能外国人の受け入れでした。
バタバタと準備をして迎え入れとなりましたが、無事に受け入れができました。


現在は、工場で毎日頑張ってくれています。
工場へは我孫子から勤務する社員がいるので、送迎をしてもらって通勤しています。


日本での生活や工場での技術習得など慣れるまで時間がかかることもあると思います。

問題や課題も見えてくると思います。


手探りではありますが、1つ1つ壁を乗り越え成長していければと思います。

また、今後特定技能外国人の受け入れを考えている方の力になれればうれしいです。
そして、特定技能外国人の受け入れがより簡単にスムーズにできることを願います。

ダイテック社員がお届け致します♪

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